グッチ(Gucci) ブーツ

グッチは高級ブランドの元祖のような存在ですが、その品質は折り紙つきの高さで、カバンや財布をはじめ、シューズやブーツ、更にはアクセサリー類まで展開されており、今でも世界中のファンを魅了しています。

グッチは品質保証のために世界で初めて制作したデザイナーの名前を商品に入れたということでも有名で、以後、他の高級ブランドへも大きな影響を与えました。

一般的には女性用のカバンや財布がよく知られていますが、同じ革製品ということもあり、シューズやブーツも高い評価を受けています。

特にブーツは本体の面積も大きいので、グッチのバッグとイメージを合わせたりすることもでき、単体でも非常に存在感もあっておしゃれには欠かすことができないアイテムです。

このグッチのブーツで代表的なものは、やはりグッチオ・グッチのGGのロゴをつけたGGキャンパス地を使った8430モデルや、グッチシマのレッド・グリーンのウェビングラインをあしらった8388モデルとなるでしょう。

8430モデルはオールドグッチの定番とも言える薄いベージュ地にブラウンのGGロゴによるGGキャンパス地を全面に使ったタイプで、甲と踵、ブーツの上部はレザーで覆い、非常にバッグとの共通性が高いデザインになっています。

全てをGGキャンパスで揃えると、さすがにくどいかもしれませんが、例えば、ポーチとこのブーツというように2つを揃えることで程よいコーディネイトになるかもしれません。

グッチ8388モデルはピンハイヒールのモード性の高いシルエットが特徴のブーツで、馬具を模った側面の金具アクセサリーを中心にウェビングラインが左右と下部に伸びたデザインは、ひと目でそれだとわかる個性的なものです。

近くで見ると本体生地は折柄によるGGキャンパスとなっており、ファンにとってはたまらない魅力となっています。

グッチのブーツの魅力はこうした柄によるものだけではなく、本来の高級革製品としての良さを訴求したモデルももちろんあります。

しっかり厚手の革をふんだんに使用したロングブーツなどは価格もそれなりに高くなりますが、抜群の履き心地と耐久性は十分に価値のあるもので、品質最重視のグッチにはふさわしいものです。

又、最近ではちょっとアウトドアライクで若向けのデザインブーツも人気となっています。

これはナイロン×エナメルという素材と上部のファー、ギザギザの形状の靴底など、北国の雪道を歩くような仕様のブーツで、側面に入った豪華なマークが無ければ別のアウトドアブランドのアイテムのようにも見えます。

しかし、グッチはブーツ以外でも新しいデザイン感覚を積極的に採り入れる姿勢を最近見せており、アクセサリー等を含めて、今後の新商品が若い世代までも魅了しようとしているのです。

グッチ(Gucci) ブーツ」への1件のフィードバック

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