グッチ(Gucci) ボストンバッグ

グッチ(Gucci)は、世界の名だたるブランドの中にあってなおリーダー的存在であるブランドですから、さぞかしいろいろなファッションアイテムが存在するであろうことを想像するのは難しくないでしょう。

ボストンバッグもそのひとつであることは言うまでもありません。

グッチのボストンバッグは見るからにグッチらしいというか、いささか表現するのが難しくはあるのですが、何とも言えない味わいを持っているボストンバッグが多いです。

高級ブランドの商品は、ともすれば鼻につくようなデザインや、高級感の押し売り的な印象を受けてしまいかねないものですが、グッチのボストンバッグに関して言えば、そういった印象を受けることはまったくありません。

もちろん、高級な感じはするのですが、それが非常に自然であって、肩の力が抜けた高級感と言えばよいのでしょうか、とにかく持ってみたくなる、もっている人を観察したくなる、そんな個性的なボストンバッグを提供しているのがグッチの特徴です。

アクセサリーとちがって、ボストンバッグの場合は、機能性がより重視されてしかるべきですが、ボストンバッグとしての機能が優れていることは言うまでもありません。

見た目の印象からひと言で言ってしまうのもやや乱暴な感もありますが、そこをあえてひと言で言うならば、「とにかく頑丈」という印象になります。

ボストンバッグという商品の性質上、まずは丈夫さがボストンバッグの価値全体の半分くらいを占めるのではないかと思いますので、もしかしたら、グッチのボストンバッグの第一印象が「頑丈だ」と聞くと、少し意外な感があるかもしれませんが、それがボストンバッグであるなら、それだけでもう「合格」が与えられてもよいと思います。

ただ、それだけにとどまらないところが「さすが」です。

先ほども述べたように、グッチらしさを十分に堪能できるのがグッチのボストンバッグの最大のセールスポイントです。

荷物をバッグに入れて運ぶこと、それはもちろん大切なことですが、オシャレに、そしてさりげない高級感をしっかり表現しているところは、グッチのボストンバッグならではの特徴でしょう。

グッチはイタリア発祥のブランドとして世界中に知られていますが、そうした繊細なオシャレをこよなく愛してやまない人々は、ご当地イタリアだけにとどまりません。

我が国でも、グッチの愛好者はとても多く、今後もどんどん増えていくのではないかと思います。