グッチ(Gucci) 靴

グッチの靴はメンズもレディスもとてもたくさんの種類がシーズンごとに発表されており、この2009年の秋冬コレクションもたいへん華やかです。

グッチは創業当時はイギリスから輸入したバッグとその修理を主に営業していましたが、バッグの修理という作業を通して培った革製品に対する技術は現在の靴作りにも受け継がれています。

グッチに限ったことではありませんが、ヨーロッパの伝統ある靴はどれも履く人のことを考えて作られた品物が多く、サイズも長さだけでなく幅も揃えられていて日本製の靴に不満を持っている人には好評です。

また外反母趾などで悩む人にもピッタリの靴が見つかるという口コミ情報も目にします。

やはりヨーロッパでは靴を履いて生活する歴史が長い分だけ研究開発の努力が積み重ねられてきた結果といえるでしょう。

さてグッチの2009年秋冬に発表された靴のうちレディスのいくつかを見てみましょう。

パンプスからブーツ、スニーカーそしてレインシューズまで種類だけでもたくさんのものがあります。

伝統的なインチロックGオーナメントが丸いつま先にドーンと飾りつけられたパンプスはひと目でグッチであることがわかります。

同じくグッチの象徴であるホースビットが飾りつけられたパンプスもグッチの靴であるという強い主張が感じられます。

グッチの靴のなかで特にパンプスは非常にヒールが高いものが多いです。

3インチから4.8インチと表示されているので10センチを越えるものもあるわけです。

これを美しく履きこなすにはそれなりの人でないと様にはなりません。

またこの2、3年はレインブーツがブームで各ブランドから発売されていますが、グッチでもレインブーツをいくつか発表しています。

ポリ塩化ビニール製でしっかりとしたラバーソールで全体にGGのロゴがあしらわれています。

いわゆるゴム長なのですがグッチファンの人は雨の日もこだわってグッチのレインシューズでなければという人もいるのでしょう。

グッチの靴はメンズも充実していますが、その中でなんと言っても一番有名なのはビットモカシンでしょう。

1953年以来の永きにわたって、少しずつデザインを替えながらもずっと伝統を守って2009年のビットモカシンも販売されています。

メトロポリタン美術館に展示されているというほどの靴ですが、これも上手に履きこなすにはいろいろな意味で相当のセンスがないと難しいでしょう。

なかなかそういう人にお目にかかることはありません。

新しい年を迎え春の足音が聞こえてきたら、またグッチの春夏の靴の発表を楽しみにしている方も多いでしょう。

新作をいちはやく手に入れるには豊富に揃えられている直営店に足を運ぶのがいちばんです。

グッチ(Gucci) 靴」への3件のフィードバック

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