グッチ(Gucci) 香水

グッチの香水は、多くの人に愛用されている、人気の高いものです。

グッチの香水の定番で、高い人気を誇っているものといえば、「エンヴィミー」です。

「エンヴィミー」は、2004年に発売されました。

ライチやざくろといった果物の香りに、ピンクペッパーのスパイシーな香りが加わり、女性のセクシーさを演出してくれる、さわやかな甘い香りになっています。

その人気を受けて発売された「エンヴィミー2」は、「エンヴィミー」がもっと大人っぽくなった香りで、シックな落ち着いた女性にぴったりとなっています。

こちらは限定版なので、今ではなかなか手に入れにくいものとなりました。

他にも、グッチの香水で人気の高いものに「エンヴィ」があります。

これは、1年のうち6月に1週間しか咲かない貴重な花、ヴァインフラワーをモチーフに、ヒヤシンスやマグノリアなどが加わっています。

透明感あふれる新緑の香りは、すがすがしいさわやかさを運んでくれます。

そして、グッチの香水で忘れてならないのが、「ラッシュ」です。

エンヴィミーやエンヴィとは違い、「加速するビート」「サイケな色の香水」「アドレナリンの放出」をコンセプトとしたこの香水は、挑発的かつ刺激的な香りです。

バニラの甘さにコリアンダーなどのスパイス系の香りが加わり、セクシーなオリエンタルフローラルとなっています。

また、ボトルも真っ赤なカセット型ボトルで、強烈なインパクトを与えています。

そんな定番の香水だけでなく、新しい香水も発表されています。2008年2月には、クリエイティヴ・ディレクターであるフリーダ・ジャンニーニが初プロデュースをした香水「グッチバイグッチ」が発売されました。

ブランドの名をつけたこの香水は、伝統とモダンが融合した香りで、野心と強さの中に女性らしい繊細さが感じられます。

また、2009年5月には、ブランドのアイコンとして多くのアイテムに使用されてきた「フローラ」をモチーフにした香水「フローラバイグッチ」が発表されました。

フローラの名にふさわしく、貴重でデリケートな花オスマンサスのまろやかな香りにローズの花のフルーティな香りがミックスされた、官能的な中にも軽やかさのある、フェミニンなものになっています。

さらにそのボトルにもこだわりがあり、透明なガラスの六角形のボトルに施されたゴールドのロゴは、グッチオ・グッチ直筆のサインからインスパイアされたものです。

グッチの伝統を受け継いで新しく誕生したこの「フローラバイグッチ」は、早くも定番になるほど、人気を集めています。

1本1万円前後で購入でき、プレゼントにもおすすめです。