グラッドニュース バッグ

グラッドニュースは新進気鋭のブランドとして注目を浴びていますが、最近ではレディスウエアに加えてバッグやシューズなどの周辺アイテムも充実し、その展開から目を離せなくなっています。

このグラッドニュースを販売しているのは株式会社スローアートワークスという会社で、まだ規模はそんなに大きくはありませんが、ブランドコンセプトをベースにそれぞれのシーズンコンセプトを加えて、初期の企画立案からデザイン、生産や、販売運営に至るまでをトータルで行っています。

グラッドニュースのコンセプトを明快に伝えるためのSPAには力を入れており、「GLAD NEWS」という屋号の直営店を25店舗展開しています。

更にはレディスにメンズやキッズを加えた複合SPAショップの「JAM JIVE」も3店舗ショッピングセンター内に展開しています。

スローアートワークスは渋谷に本拠地を置いており、そのカテゴリーは渋谷109系のブランドとされていますが、大きなテーマはバイカーズスタイルというもので、まだあまり聞きなれた言葉ではありません。

これは、もともと軍隊で使うようなファッションのことで、その名の通りにバイクに乗る時のファッションもスタイルの中のひとつとなっています。

もちろんグラッドニュースでは、それらをストレートに展開しているのではなく、ファッション的に洗練されたデザインに昇華させて商品化されています。

グラッドニュースのファッションテイストは公式サイトのコレクションゾーンを見るとよくわかりますが、俗に言うヤバカワ系のイメージを演出したセクシーさに適度なワイルド感がミックスされた絶妙なバランスが特徴となっています。

そんな関係でベルトやバッグ、シューズなどとのコーディネイトも重要視されており、例えば、バッグで人気となっているのはヒョウ柄のテキスタイルを使用した物などが代表的なデザインとなっています。

これは毛並みも豊かなフェイクファー素材と合成皮革でできたアイテムで、ドラム缶スタイルの本体に持ち手の長いショルダータイプ仕様となっています。

2本の持ち手の間の渡しベルトにはブラックメッキのプレーンドットが打ち込まれ、ヒョウ柄と併せてワイルドな雰囲気を演出しているのがグラッドニュースらしい点です。

カラーはブラックとブラウンがあり、ウエアによる使い分けができます。

もっと過激なデザインを求めるならスタッズバッグもあります。

これは縦27cm、横38cm、マチ30cmというかなり大柄なサイズの合成皮革製アイテムですが、厚みのあるスタッドが本体側面にびっしりと打ち込まれているのが特徴で、目立ち度はかなりのものです。

本体はブラック1色ですが、スタッドのカラーがゴールドとシルバーの2種類があり、ベルトやブーツなどとの相性でバッグも選べるようになっています。

単なる可愛い系に飽き足らない女性にとっては、きっと新鮮で魅力的なファッションが楽しめるのではないでしょうか。