ジルスチュアート アクセサリー

主に婦人服と子供服を手掛け、若い女性から子育てママまで人気のファッションブランド「Jill Stuart(ジルスチュアート)」は、アクセサリーにも定評があります。

ジルスチュアートも、多くのファッションブランドがそうであるように、デザイナー自身の名前がブランド名となっています。

ジルスチュアートの両親は、ニューヨーク7th アベニューに「Mister Pants(ミスターパンツ)」というアパレルショップを経営し、60年代、アメリカで大変人気となったブランドです。

幼い頃からファッションに触れて育ったジルは早くから才能を開花させ、若干15歳でジュエリーとバッグの初コレクションを開き、その作品はアメリカの大手百貨店ブルーミングデールズの目にも留まるほどでした。

その後、アメリカ合衆国でも有数の芸術大学「ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(通称RISD)でファッションを学び、27歳で自身のブランド「ジルスチュアート」を設立します。

1994年、ジルスチュアートはレディースウェアでニューヨークコレクションにデビューを飾り、その後も順調に成長し、華々しい活躍を見せ続けています。

高級ブランドの路面店も多く立ち並ぶニューヨーク・ソーホーのショップをはじめ、現在は世界各国に30店舗以上を展開しています。

日本では、1996年にアパレルメーカーのサンエーインターナショナルと契約し、1997年から事業展開を行っています。

現在は、「CUTE, PRETTY, SEXY」をブランドコンセプトに挙げ、全国の有名百貨店および専門店にショップを構え、20代から30代を中心とした女性から多くの支持を得ています。

ジルスチュアートのアクセサリーは、ジルスチュアートのアイコンでもあるリボンや、ハート、フラワーモチーフの女性らしい宝飾品の他、個性的なワイヤーカチューシャやフラワープリントシュシュ、ファーのヘアゴムなどもラインナップされています。

ビッグサイズのコットンパールとリボンがモチーフデザインされたバブルガムブレスレットや、マラボーのファーでリボンをかたどったスワンリボンネックレスなどは、身に付けるのがワクワクと楽しくなるようなアクセサリーです。

一部のジュエリーは、宝飾ブランドのヴァンドームとライセンス契約を結んで展開しており、遊び心あるジルスチュアートのデザインに宝飾ブランドならではの繊細さが加えられた、上品な仕上がりとなっています。

価格帯も比較的手頃で、普段使いのアクセサリーとして、どんどん身に付けたいアイテムばかりです。

ジルスチュアートのアクセサリーは、全国各地のショップで取り扱っている他、サンエーインターナショナル直営のオンラインショップや、ファッション通販サイトZOZOTOWNからも購入できます。