ジルスチュアート ジュエリー

ジルスチュアートとジュエリーの関係はデザイナーとしての彼女の起源に遡ります。

現在のジルスチュアートははレディスとキッズを中心に展開するブランドとして世界中で大きな支持を受けていますが、一番最初に彼女が興味をもったのものはジュエリーとハンドバッグだと言われています。

まだ10代の頃にすでにジュエリーのデザインに大変なエネルギーを注いでおり、若干15歳でジュエリーとバッグのコレクションを発表したというのは伝説のような本当の話です。

その後ファッションデザイナーとしての本格的に勉強して最初はアクセサリーとお洒落なリュックサックから手がけました。

本格的なデザイナーとしての始まりにもジュエリーが関わっていました。

やがてその姿勢は発表される服や2005年になって展開しはじめたコスメでも発揮されることになります。

特にコスメの分野では製品のボトルやケースに色濃く表われています。

常にかわいいということを前面に出しているジルスチュアートですが、オードトワレのボトルにしても、コンパクトのケースにしても単なる入れ物の域ではなく、まるでジュエリーのようにケースまでもが輝いています。

また、製品名の「ナイトジュエルオードトワレ」や「ヴィンテージジュエルコンパクトミラー」もジュエリーに関連して名づけられているところも興味深いです。

さて、2009年の秋冬コレクションのなかでジルスチュアートタイムというウォッチが高い人気を集めています。

これはどこを見てもジュエリーのような輝きのウォッチです。

一番の特徴はダイヤモンドのようなカットガラスと文字盤に12個と竜頭のトップにあしらわれたピンクゴールドのスワロフスキークリスタルです。

イエローゴールドのものもあります。

横から見ると厚みのあるカットグラスがとても豪華に映えています。

ベルトはブレスレットタイプと革ベルトタイプがありますが、どちらもキラキラと輝いたジュエリーの香りが漂うものです。

このウォッチ自体がジュエリーといっても良いでしょう。

最新のアイテムのなかにもクラシカルなジュエリーのような香りを感じるのは、ジルスチュアートが有名なヴィンテージコレクターであるためかもしれません。

そしてデザインばかりでなく、目に見えない部分ですがブレスレットの留め外しのところにもユーザーの女性が爪を傷めないように細やかな工夫がされています。

こうした細かい心遣いはジルスチュアートが多くの女性から支持される理由のひとつでしょう。

また、今後のジルスチュアートのジュエリーやジュエリーの香り漂うアイテムの発表に期待をしたいですね。