ジルスチュアート ニューヨーク

ジルスチュアートニューヨークとは、ジルスチュアートの子供服ブランドにあたります。

このブランドの対象は主に女の子、ちょうど幼稚園ぐらいから小学校低学年ぐらいまでの年齢の子たちです。

乳児用の服も用意されているので、正確な対象年齢はもう少し幅があるかもしれません。

コンセプトは、CUTE、PRETTY、ROMANTIC、SEXYで、カジュアルな子供服であっても、大人のようなエレガンスさを加味することを忘れていません。

ジルスチュアートニューヨークには、ちょうどお母さんのようになりたいと、背伸びする年頃の女の子の気持ちに応えるデザインが揃っています。

よそ行き用の上品さもありますが、カジュアル服なので、普段着にしても浮きません。

娘に可愛い服を着せたいなら、まず候補に入れたいブランドと言えるでしょう。

ジルスチュアートは、アメリカ出身の女性デザイナーによって生み出されたお馴染みのブランドです。

日本での販売権は、VIVAYOUやPINKY&DIANNEなどの若い女性向けのブランドを多数持つ株式会社サンエーインターナショナルにあります。

株式会社サンエーインターナショナルは、ジルスチュアートや、ジルバイジルスチュアートなどの同じ派生のブランドも一通り管理しています。

ジルスチュアートニューヨークのデザインには、ジルスチュアートというより、株式会社サンエーインターナショナルの他のブランドの影響がよく見えます。

日本の女の子が、ちょうどこんな服を着たいと思う気持ちが反映されているのです。

幼少の頃、母親の化粧道具やクローゼットの服を見て、心をときめかせた思い出は、女性なら必ず共通して持っている経験でしょう。

おしゃれな女性の根源にある、女の子のあのときめきが、ジルスチュアートニューヨークでは体現されています。

それは、ジルスチュアート自身が、幼い頃からアパレルブランドを持っていた両親の影響で、ファッション業界に慣れ親しんでいたことも関係しているでしょう。

柔らかなピンク色のワンピース、リボンの付いたエナメルの靴、くどすぎないレース使いで再現されたお姫様のような幅広スカートのドレスなどの売場に並ぶデザインを見ていると、きっとお母さんも子供に着せたいと思うでしょうし、子供も着たいと思うに違いありません。

ジルスチュアートニューヨークは、主に、関東や北陸の百貨店を中心に店舗を置いています。

しかし、インターネットのオンラインショップもあるので、全国どこに住んでいても、購入することができます。

気になる方は、一度チェックしてみてはいかがですか。