ジルスチュアート メガネ

アメリカ合衆国ニューヨーク出身のファッションデザイナーであるジルスチュアートは、アパレル業だった両親の影響もあって、何と15歳の時にはすでに自分のコレクションを販売したということで、現在、アパレルから服飾雑貨、メガネ、時計等までも多彩に展開する素養は早くから身につけていたようです。

アクセサリー類の豪華で華やかなデザインは、ジルスチュアートでも既に人気のアイテム群となっていますが、実はメガネもかなり注目されているアイテムとなっています。

ジルスチュアートのブランドキーワードは「キュート・プリティ・セクシイ」ということで、それはアクセサリーや時計で十分に表現され認知度も高いのですが、一般的にメガネというアイテムはそうしたデザイン性を盛り込むことが難しいとされています。

ところがジルスチュアートでは大胆な発想を生かしたメガネのデザインがなされており、見事にブランド性を表現できている点が特徴で、アクセサリーとしてのおしゃれ感とメガネとしての実用性が両立しているのです。

そんなこともあって多くの支持を集めつつあるのですが、その代表ともいえるのが05-0728モデルや05-0733モデルではないでしょうか。

05-0728モデルは外周のラウンドが緩やかな楕円変形型のスタイルのレンズ面ですが、両端の縁はやや面積を広く取り、スワロフスキー等を使ったアクセントが施されています。

又、テンプルもレンズ側には厚みがあり、ハート型のベースにやはりスワロフスキーの繊細な装飾があります。

その横にジルスチュワートのロゴがさりげなく配されているのもおしゃれでファッショナブルさは天下逸品です。

カラーはワインレッド、ブラウン、ブラックですが半クリア状でハードな感じではありません。

全体の幅は132mm、テンプルの長さは130mmとなっています。

05-0733モデルは外周がやや角ばったシャープなイメージのモデルですが、厚みのある両端からのテンプル部はキラキラと輝く縁取りのハート模様が施され、目立つということではかなり有効なデザインといえるでしょう。

カラーはピンク、ワインレッド、ブラウン、ブラックの4色で、やはりクリアタイプなので非常にファッショナブルなイメージです。

全体の幅は133mm、テンプルの長さは135mmとなっています。

縁の細いメタルタイプではチタン製の07-0005モデルが個性的なデザインとなっています。

こちらは、テンプル部分が特徴的で、テンプルの外側と内側で異なるカラー(ピンクとコバルトブルー)の組み合わせとなっています。

テンプルの外側は細かくハートマークとブランドロゴが彫られ、又、テンプルの先端にも可愛らしくハートマークが描かれた芸の細かさもさすがです。

ジルスチュアートのデザインはこうしたアイテムにも非常に気が配られているのが特徴で、これならファッションアイテムとしても十分に通用するメガネだといえます。