ジルスチュアート 北千住

アメリカ発の人気ブランド「ジルスチュアート」の大規模ショップである「HOUSE of JILLSTUART」が2009年9月に東京都足立区の北千住ルミネにオープンしました。

「HOUSE of JILLSTUART」とはジルスチュアートブランドの多くを品揃えするショップで、京都市の四条烏丸で3月にオープンしたのが日本での1号店です。

この京都店では、1階にコレクションラインも扱うスウィートな大人の女性に向けたJILLSTUART、ベビーからトドラーまでカバーするキッズウエアのJILLSTUART NEW YORKが並び、2階にはもう少し気軽にお洒落を楽しみたいデイリーユースを求める女性のためのセレクトショップであるJILL by JILLSTUARTが展開され、大変好評のようです。

東京での初の「HOUSE of JILLSTUART」でも、この3つのラインが揃っており、更にこの北千住店では、可愛いデザインのキッズルームも設けられているので、親子でもゆっくりとショッピングが楽しめるのが特徴です。

店舗フロアは約80坪という広さがあり、店内のイメージもキッチン、リビング、ベッドルーム、キッズルームというようにいろいろなシーンで構成された凝ったもので、今までは路面店で限定展開していた「LIBERTY FABRIC」ラインもここで展開しており、まさにジルスチュアートワールドがこの北千住で実現しています。

その中でもやはり中心となるのはJILLSTUARTブランドで、トータル的なブランドキーワードである「キュート・プリティ・セクシイ」なデザインがふんだんに取り込まれたアイテムラインは大人気となっています。

ジルスチュアートの特徴はウエアの魅力もさることながら、服飾雑貨やコスメ、アクセサリーに至るまで、そのデザインポリシーがしっかり貫かれていることで、又、価格も飛びきり高価ではありませんから、若い女性でもトータルコーディネイトが可能なのも人気の一因となっています。

特に「HOUSE of JILLSTUART」のショップでは、ジルスチュアートファンのママが喜びそうなキッズウエアもいっしょに選ぶことができるので、今までより幅広いファン層に受け入れられる要素も兼ね備えており、東京北部や近郊に居住の人たちには北千住がグッと魅力的な場所となったかもしれません。

ちなみにジルスチュアートでは、伊勢丹新宿店、阪急百貨店のショップも移設リニューアルして装いも新たに生まれ変わっており、リニューアルオープンを記念してのオリジナルノベルティ(¥5,250以上お買い上げの方対象)が好評だったそうです。

また、大坂心斎橋大丸に新設されたジルスチュアート・カフェも大変な話題を呼んでおり、まさに、旬のブランドと言えそうで、今後は北千住のような、やや郊外に向けた地域でもショップ展開が増えていくのかもしれませんね。