ジルスチュアート 指輪・リング

ジルスチュアートの指輪(リング)はどれもかわいくてゴージャスで、コスメティックのケースや瓶のデザインやその他のアイテムとも共通するジルスチュアートらしさが漂っています。

ジルスチュアートは、両親がレディスウェアメーカーをニューヨークで経営するという恵まれた環境で育ったせいもあり幼少のころから才能を発揮していました。

いちばん最初にコレクションを発表したのは15歳の時で、このとき発表したのはジュエリーとバッグでした。

当時からジルスチュアートの才能はアメリカの有名百貨店ブルーミングデールズの目に留まるほどのものでした。

ブランドの設立は1993年のことで歴史は古くありませんし、ジルスチュアート自身もまだ40代とデザイナーの中では若い方ですが、今ではあらゆるファッションアイテムを展開するほどに成長しました。

ジルスチュアートのコンセプトは「Innocent Sexy」少女だけにしかない透明感と大人の女性のセクシーさの微妙なバランスが特徴です。

「かわいい」という言葉がとても似合うブランドのひとつです。

ジルスチュアートの指輪もそんなコンセプトが存分に表現されています。

パヴェリボンリングは大ぶりなリボンのかわいさが印象的な指輪です。

カラフルストーンリングは大きなカラフルなストーンの配置が大胆で豪華で色がかわいく、でもどこかアンティークの匂いがします。

クリスタルストーンリングはゴージャスなクリスタルが輝いていてやはりアンティークな感じが漂っている指輪です。

アンティークな雰囲気はジルスチュアートのジュエリー全体に共通するものでもあります。

ジルスチュアート自身もヴィンテージコレクターとして有名であり、かわいいデザインでありながらアンティークさも表現しているのはジルスチュアートの個性といえるでしょう。

最近では「かわいい」という日本語が世界の共通語になったようですが、この「かわいい」を指輪に最も表現しているデザイナーのひとりがジルスチュアートです。

世界中の女性から支持を受けているジルスチュアートですが、「カワイイ」の発信源である日本の女性からの支持は特に強いように思われます。

さて、新春を迎え各ブランドが続々と2010年の春夏のコレクションを発売する日も近くなってまいりました。

今年のジルスチュアートがどんな指輪を発表してくれるのかが首を長くして待っておられる方もたくさんいるでしょう。

そろそろアンテナを伸ばして情報収集を心がけていく時期です。

人気アイテムは完売も早いですから、買い逃さないように新商品情報をもらさないようにしたいですね。