ジルスチュアート 母子手帳ケース

ジルスチュアートから母子手帳ケースも出ているのはご存じでしょうか。

レディースファッションからベビーアイテムまで、幅広いアイテムを展開するジルスチュアートは、マザーズバッグや哺乳瓶ケースなど、育児用品も多く揃いますが、母子手帳ケースはレアな商品と言えるかも知れません。

その理由は、アメリカでは母子手帳は必要とされないからです。

ジルスチュアートは、アメリカ・ニューヨーク発のファッションブランドです。

マタニティや育児グッズも、アメリカらしいお洒落で多機能なアイテムが数多くラインナップされています。

日本製のマタニティドレスや育児用品は機能性には大変優れていますが、ファッション性は保守的なものが多く、その点、アメリカ製は機能性だけでなく、ファッション性も重視するため、日本製にはない斬新なデザインや目から鱗のアイデアグッズが多く見つかります。

しかし、母子手帳ケースは、アメリカでは見付けることが難しいアイテムです。

ですから、アメリカブランドのジルスチュアートに母子手帳ケースがあるのは、それは日本向けの貴重なレア・アイテムと言えるでしょう。

先にも述べたように、アメリカでは母子手帳の必要がありません。

妊娠中の検診データは病院側で管理され、情報は医療機関のネットワークで共有できるシステムになっているため、妊婦は自身で記録を持つ必要がありません。

もし、長期で旅行にでる時など、旅先で何かあったら心配という場合は、ドクターに相談すれば、これまでの検診記録のコピーを貰うことができるので、検診データは必要な時だけ所持すれば良いのです。

情報ネットワーク社会のアメリカらしい画期的なシステムとも言えるでしょう。

しかし、日本では、妊娠中から就学時までの記録を母子手帳に残します。

これは単なる記録手帳ではなく、子供の成長を証する宝物とされる方も多いでしょう。

そのため、手帳を保護する意味でも母子手帳ケースを利用されているママは多くいらっしゃいます。

また、検診時や子供が病院を受診するには、保険証や病院の診察カードも必要になります。

小さな子供は病気をすることが多く、小児科をはじめ、耳鼻科や皮膚科、歯科など、それぞれの病院の診察カードを所持することも少なくありません。

診察券や病院のレシートを保管するにも、母子手帳ケースは重宝します。

最近では、各ブランドから母子手帳ケースが出されており、お洒落な母子手帳ケースが数多く見つかります。

ジルスチュアートは、1996年に日本のアパレルメーカー株式会社サンエーインターナショナルと事業提携を組み、積極的に日本市場での事業展開を行っています。

お洒落で可愛いマタニティドレスやファッション性に優れたマザーズバッグなど、ジルスチュアートのマタニティ・育児グッズは大変人気があります。

そうした背景から、日本向けとして母子手帳ケースが出されているのかも知れません。