ジルスチュアート 財布

ジルスチュアートは数多くのアイテムを扱っていますが財布の人気も高いです。

上品で可愛らしくセクシーというコンセプトのジルスチュアートですが、財布は流通量が少ないようでなかなか新作を見つけることができません。

高島屋、そごう、マルイ、ルミネなど大手百貨店の財布コーナーに出品されてることが多いようですが、新作にこだわらなければ、ネットオークションや三井アウトレットパーク幕張などのアウトレットモールで豊富な種類に出会えます。

ジルスチュアートの財布は、アクセサリとして持ち歩きたくなるほどデザインが良いです。

リボン付きの可愛らしいもの、シックな茶革のものなどバリエーションが豊富です。

ジルスチュアートの商品はピンクで可愛らしすぎる、と敬遠されているシックなミセスの方々にも似合うデザインの商品も用意されています。

しかも他有名ブランドの財布に比べてリーズナブルな価格設定も嬉しいですね。

色も豊富で黒、白、茶の定番色はもちろんピンク、緑などの変わった色使いのものもあります。

ジルスチュアートの財布は、デザインもさることながら機能的にも優れたものが多いです。

カードの収納力が高いもの、ファスナーではなくがま口の小銭入れがついているもの、札入れ部分のマチが広いものなど色々あります。

形は、二つ折りのものが多いようですが、長財布型のものもあります。

ジルスチュアートというブランドは、米国人有名女性デザイナーのジルスチュアート氏が1994年にニューヨークコレクションでデビューしたことが始まりです。

ジルスチュアート氏の両親は、1960年代に著名だったレディースウェアメーカー「ミスター・パンツ(Mister Pants)」を経営していましたから、小さい頃からこの世界に密接に関係していました。

最初はアクセサリとバッグが多くを占めブランドの中心でしたが、その後、ウェアでも成功を収め、社長であるロナルド・カーティス氏と結婚し、世界的な有名ブランドの地位が確固たるものとなりました。

現在では、ニューヨークのソーホーにある旗艦店を含め、世界に30店舗以上が展開されています。

10年目の節目を経てコスメにも進出しています。

日本では1996年にサンエーインタナショナルと契約し 翌年には東京の旗艦店の他、全国の百貨店、専門店に展開され、今ではアウトレットにも商品が置かれるようになりました。

有名ブランドとしての宿命なのでしょうか。

偽物も出回っているようです。

百貨店、インターネット上の直営ショップ以外でのお買い物には注意が必要です。