セシルマクビー ショップ袋

若者のファッションのメッカである、渋谷109で、常に安定した人気を誇るのが、セシルマクビーですが、中高生の間ではショップ袋(ショッパー)も人気になっています。

セシルマクビーはセシルの愛称で知られていて、アパレルメーカー「株式会社ジャパンイマジネーション」が展開しているブランドです。

セシルマクビーのターゲットは18歳から25歳、「女のコはいつでも、どんな時も、かわいく輝いていたい・・・そんな気持ちを叶えたい」をコンセプトに、流行のファッションに敏感な女性を顧客ターゲットとしていますが、中高生のファンも多いようです。

俗に、お姉系ブランド、ギャル系ブランドと言われるブランドです。

セシルマクビーの特徴をあげると、まずは、ターゲットに合わせて価格がリーズナブルに設定されていること、それから、男性が女性に着てほしい、いわゆるギャル服と呼ばれるデザインであること、そして、長年にわたって愛されているショップ袋(ショッパー)の存在です。

ショップ袋(ショッパー)とは、購入した商品を入れてくれる持ち帰り用の袋のことですが、セシルマクビーのショップ袋(ショッパー)は黒地に白抜きでブランド名のロゴをあしらってあり、その袋だけでも大変な人気があります。

というのも、アパレル業界では、渋谷などで、女の子が持っている袋を見れば流行が分かるといわれていて、その中でもセシルマクビーのショップ袋(ショッパー)はファッション業界だけでなく、袋業界でもロングヒッターだと言われているほどです。

目下のライバルは、男性陣の某家電量販店の袋かもしれない、という逸話もあります。

オークションなどでも、セシルマクビーのショップ袋(ショッパー)が出品されていて、通常の黒地のショップ袋(ショッパー)でも、取引開始が100円位から、そして、店舗ごとの限定のショップ袋(ショッパー)は取引開始が500円位から、さらに、新作のキルティング素材のショップ袋(ショッパー)にいたっては、中サイズのもので取引開始が1,000円位から、金額が設定されていて、実際に入札されています。

オークションの取引金額もさることながら、出品数の多さにも驚かされますが、人気があって取引されているからこその出品状況なのでしょう。

また、ショップ袋(ショッパー)だけでなく、BOXもかわいいですよ。

クリスマスに向けて、黒地に金色のロゴの入ったBOXも登場していて、プレゼントに喜ばれそうです。