ビームス(BEAMS) 大阪

ビームスは輸入品やオリジナル品のアパレル・雑貨を販売するセレクトショップで、東京、大阪などを中心に国内で70店舗以上の展開実績を誇っています。

ビームスを構成しているのは3つの組織で、グループの母体でもあり、各企業との取引統括と経営管理を行うのが新光株式会社アパレル事業部です。

ここではビームス・メンズショップの運営をしており、輸入衣料品やオリジナル衣料品・雑貨類の販売を行っています。

株式会社ビームスはレディースショップの経営をしている会社で、メンズ同様にオリジナル衣料品の製造、海外衣料品・雑貨販売を行います。

もうひとつが株式会社ビームスクリエイティブで、ここでは商品開発や店舗開発、マーケット開発に関する調査計画立案を行っており、宣伝販促に関した企画制作も担当しています。

ビームスの創業は1976年で、すでに30年以上の実績を持ち、その人気も衰えることを知りませんが、30周年アニバーサリーイベントのひとつとしての東京ディズニーシーとコラボレーションは大きな話題を呼びました。

この企画では東京ディズニーシーの中にある「ヴェネツィアン・カーニバル・マーケット」というショップで、ビームスと東京ディズニーシーのコラボ商品が販売されたのですが、人気が高く、期間中に度々品切れになってしまったようです。

さて、ビームスといえば東京が本拠地であるのは間違いないのですが、大阪地区でも充実した店舗展開を行っています。

店舗は5店舗で、ビームス大阪、ストリート心斎橋、ビームス梅田、ボーイ梅田、ビームス阿倍野となっており、中心となるビームス大阪は心斎橋にあり、ストリート店と共に若者の街にあります。

梅田店は大阪駅の周辺でボーイ店と共にこちらもまさに大阪の中心地にあります。

大阪店は御堂筋沿いの最も華やかな場所で、2フロアに分けて構成されています。

その2つがまるで異なるイメージであり、空間は広々快適で、バラエティー豊かなメンズ&レディスのコーディネイトを提案しています。

一方のストリート店は、東京の原宿のような雰囲気を持つアメリカ村の一角にあり、「Art for Everyday」をコンセプトにインポート物とオリジナルを揃えています。

もう一つの特徴は、大阪ならではの関西スペシャルブランドが一堂に集まっている点で、派手なアメリカ村でもひときわメンズカジュアルの濃い部分を凝縮しているのが注目となっています。

ボーイ店は大阪のランドマークでもあるHEP・FIVEの1階にあり、一日中お客の切れ間もない賑やかな店となっています。

アイテムとしては、オーセンティックでメンズライクなアイテムを中心としており、ワーキング、ミリタリー、スポーツなどのアメカジがボーイ流にアレンジされています。

休日のデートコースにぴったりの場所ばかりですから、ぜひ一度立ち寄ってみてください。