フェラガモ サイズ

フェラガモのファッションアイテムには実にさまざまなアイテムがありますが、どのデザイン、どのサイズをとっても、身につける人、使う人がほしい要素をまんべんなく兼ね備えているのがフェラガモの特徴です。

大昔とちがい、デザインにおいては今の日本ではかなり西洋のそれに近づいてきており、それだけにとどまらず、日本のデザイナーがこぞって世界に向かって新たなデザインを発信する立場にまでのし上がってきましたが、サイズに関してはやはりまだ日本人と西洋人とは大きな隔たりがあるというのが本当のところです。

しかし、世界のどこの国からも愛される高級ブランド・フェラガモのファッションアイテムは、実にサイズが豊富であり、フェラガモを愛する日本人が相当数いるというのも、おそらくフェラガモのサイズの豊富さと無関係ではないでしょう。

ただ、フェラガモは、その名前こそ世界共通語のごとくに知られるブランドではありますが、もともとイタリアの靴のブランドが発祥となっているので、サイズの表記はもちろん西洋風の表記であるため、日本人からすると特に、サイズの決定が難しいということも言えるかもしれません。

実際の店舗でフェラガモの商品を購入するということであれば別段問題は生じないと思います。

試着してみればいいわけだし、そうでなければ、スタッフの人に聞けば簡単に解決します。

問題なのは、ネットの通販サイトなどでフェラガモの商品を購入するときでしょう。

親切なショッピングサイトであれば、サイズを「和訳」して日本人にもわかりやすいように訳注を与えておいてくれるかもしれませんが、そうでないサイトでは、なかなかサイズがわかりにくいこともあります。

実際、フェラガモの商品を扱っているあるショッピングサイトで、フェラガモのサンダルを見つけたのですが、そのサンダルのサイズが「7C」となっているではありませんか。

「7C」と言われても、長年にわたってフェラガモを愛用している人ならまだしも、私のようにフェラガモをはじめとする高級ブランドにはまったく縁遠い人間からしてみれば、「7Cって、なんだ?」となるのももっともなことです。

そういうときは、恥ずかしがらずに、サイトに問い合わせをして「フェラガモのサンダルのサイズなんですが、7Cはcmに直すとどのくらいのサイズになるんでしょうか?」などと質問してみてもよいのではないかと思います。

いくらフェラガモと言っても、サイズが合わなければうれしくもなんともないですからね。