フェラガモ ジャパン

フェラガモジャパンはセレブ御用達といわれるブランド、フェラガモ製品を日本で販売するために1992年に設立されました。

創業者のサルヴァトーレ・フェラガモの「流行にこだわらず足にフィットする履き心地のよい靴」を提供していくという精神を受け継ぎながら、フィレンツェから始まり世界中の人に愛用される靴を作りつづけて今日のフェラガモ・ジャパンに繋がっています。

靴から始まったこのブランドは、1967年に次女のジョバンナによってアクセサリーやメンズやレディスのプレタポルテへと広がり今ではトータルファッションをつくる企業として確固たる地位を築いているのは衆知のとおりです。

ショップは世界中の都市に200の店舗を展開していますが、フェラガモジャパンもレディスショップが40店とメンズショップが17店とたいへん広く展開されています。

そのなかで直営店は東京の銀座店と大阪心斎橋店の2店舗です。

特に銀座店はフェラガモジャパンでは最大級の規模で銀座中央通りで地下1階から地上2階までの約700㎡の広さを誇っています。

フェラガモジャパンの銀座店では、靴をはじめとしてレザー用品やハンドバッグ、そして旅行バッグからアクセサリーまであらゆる製品を網羅しています。

その上にギャラリーが設置されており、フェラガモが開発したことで有名な波状のウェッジヒールなどの作品が展示されています。

これらの展示物は靴の歴史という観点からも重要な資料となる品々ばかりで、ほかではなかなかお目にかかる機会はないでしょう。

今でこそあらゆるファッションアイテムを発表しているフェラガモですが、その原点ははやり靴です。

靴はファッション性も大切ですが生活のなかの多くの時間をともに過ごさなければならないものです。

80年以上にもわたってずっと人間の足にフィットする靴の研究をつづけています。

その証拠に靴のサイズが大変豊富です。フェラガモの靴はひとつのモデルに50種類ものサイズが用意されています。

これならどんな人でもフィットする靴を見つけることができるに違いありません。

そして手入れさえしっかりしていれば型崩れせずにいつまでも履ける靴を作ってくれています。

なかなか足にフィットする靴が見つけられない方は、いちどフェラガモジャパンのショップを訪ねてみると良いかもしれませんね。

フェラガモの靴は高価ですが一生モノの一足が見つけられればこんなに嬉しいことはありません。

今まで馴染みがなかった人も、この創業以来の精神を知ればきっと試してみたくなるでしょう。