フェラガモ バレッタ

フェラガモの商品にバレッタがあることをご存知でしょうか。

フェラガモは1927年に開業し、その後しばらくは創業者であるデザイナーの得手とする靴を専門としていたブランドです。

現在はトータルファッションブランドとして、香水まで幅広く手がけるようになりましたが、バレッタのような細かなヘアアクセサリーまで販売していることはあまり知られていません。

実は、フェラガモのバレッタは数種類存在し、他にも、カチューシャなども販売されています。

価格もそれほど高くないので、普段遣いにも良いでしょうし、少し気分を変えたい特別な日にも使うことができます。

フェラガモのバレッタで、一番よく見かけるものは、リボンタイプのものでしょう。

光沢のあるナイロン製のリボンが3重に重なったデザインで、中央でロゴの入った金具で止められています。

リボンの幅はだいたい3センチくらいで、横幅は10センチ程度の大きさです。

色は複数展開されていて、オーソドックスな黒やブラウンもあれば、ピンクやブルーといった華やかな色も用意されています。

金具の色は、リボンの色によってシルバーだったり、ゴールドだったりします。

こちらと同じデザインの端にリングを通して革製にしたキーリングもありますので、お揃いにしても良いでしょう。

少し古いモデルになれば、フェラガモのブランドアイコンであるガンチー二を使ったバレッタもあります。

ガンチーニとは、イタリア語で留具を指すもので、創業者のサルヴァトーレ・フェラガモが作ったバッグの留具として使われたモチーフです。

フェラガモのバレッタは、ほとんどが似た大きさの布製の土台からできていますが、ガンチーニモチーフのバレッタは、モチーフの数や配置で複数モデルがあります。

大きく2つ中央に配置したもの、連ねるように4つ全面に配置したもの、あるいは、ひとつだけ、シンボルのように端に配置されたものもあります。

布の色も金具の色も、さらに複数用意されていますので、希望のカラーリングがある場合は、根気強く探すと良いでしょう。

黒などのオーソドックスな色は見つかりやすいのですが、珍しい色になればなるほど、当然入手が難しくなります。

フェラガモというとブランドの高いイメージがつきまといますが、バレッタはそれほどしません。

新品でも安いものなら3000円程度から、高くても6000円ぐらいです。

ただ、珍しいモデルになると、希少価値が出て値段が跳ね上がってしまうかもしれません。

アクセサリーの良いところは、他のアイテムと組み合わせを楽しめるところです。

財布に余裕があれば、先ほども書いたように、キーリングと色を揃えてみたり、同じ色のカチューシャも揃えて買ってみると良いかもしれません。

フェラガモのようなブランドの小物をさりげなく使っていると、ファッションにも磨きがかかりますし、何より自分の気持ちも晴れやかになるでしょう。

フェラガモ バレッタ」への3件のフィードバック

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