フォリフォリ(Folli Follie) 仙台

仙台でフォリフォリの商品を購入できる店舗を探しているなら、セレクトショップもありますが、駅前の仙台パルコ店が一番確実です。

ショッピングモールや百貨店内を中心に、全国におよそ80店舗展開するブランド、フォリフォリは、県内では唯一、仙台パルコの2F、ファッションバラエティフロアに出店しています。

仙台駅からすぐ近くですから、アクセスしやすいのではないでしょうか。

フォリフォリ(FOLLI FOLLIE)は、ギリシャ生まれのファッションブランドです。

ビビッドなオレンジ色の紙袋は、女性がバッグ代わりに使っていることもありますので、ロゴは普段でもよく目にすることでしょう。

フォリフォリが取り扱っているのは、腕時計や鞄などのアクセサリーを中心とした商品です。

価格帯こそ有名ブランドにしては控えめに設定されているものの、デザインはラグジュアリー感があり、カジュアルなスタイルから、ギャル、ビジネスなどの、着用するシーンや身に付ける人間のスタイルを選ばないデザインが人気のもととなっています。

仙台駅は、東北地方と関東地方を結ぶ上でも重要なターミナル駅であり、東北新幹線をはじめ、周辺主要都市へと繋がる各線が乗り入れています。

例え市内に住んでいなくても、ビジネス目的の訪問や、親族あるいは親しい友達を訪ねて周辺から訪れる人も少なくないでしょう。

仙台パルコはまさにその駅の目の前にある、ランドマーク的存在です。

2008年にオープンしたばかりの仙台パルコは、市の中心部でもこれだけ大きい商業施設は10年ぶりとなるほどの規模だと言われています。

フォリフォリ以外にも、仙台初進出となる新進気鋭のブランドも多く出店しているので、ウィンドウショッピングだけでも、価値のあるものとなるでしょう。

フォリフォリはその以前から、ファッションドーム141店を置いていましたが、仙台パルコができあがるちょうど少し前に、141ビルが隣接する三越百貨店にテナント部分を一括して貸し出すことを正式決定し、フォリフォリをはじめとする既存テナントは立ち退きを余儀なくされていました。

ファッションドーム141は、元来、市の市街地再開発事業として着手されており、1番町、4丁目、第1地区という地名からその名前を名付けられました。

さすがに仙台パルコよりは駅から離れていますが、県庁と市役所、オフィスビルに囲まれる好立地で、三越百貨店と共に、1987年のオープン当時から、駅周辺の中心街の発展に大きく貢献してきました。

現在では、141ビルは三越の別棟としての扱いを受けているので、141というビル名も存在しませんし、もちろん、フォリフォリの店舗はもうここには存在しません。

今でも仙台でフォリフォリの店舗を探すと、このファッションドーム141店の情報が引っかかることが多いので、間違えないようにした方が良いでしょう。

まだまだオープンしてから日の浅い仙台パルコは、福島や山形からの集客にも期待がかかるほど、魅力的なサービスを展開していくと発表していますので、フォリフォリ目当て以外にも、訪れればきっと楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか。