帽子 バーバリー ブルーレーベル

バーバリー ブルーレーベルの帽子は可愛いデザインで、なおかつシンプルな色合いが良い一品です。価格も本家バーバリーより安価で手に入れることができ、ファッションアイテムとして欠かせなくなるのではないでしょうか。

ファッションアイテムの価格はピンキリで、微妙なカッティングの違いや色合い、デザインなどで「似ているけど価格が雲泥の差」というものがあります。この違いが分かるかどうかは、その人のファッションセンスにかかっていますが、やはりそれなりの「訓練」も必要になってくるのではないでしょうか?

学生時代からお洒落に気を使っていた私の竹馬の友・Fちゃんは、アルバイトで貯めた数十万円というお金を「全部洋服に使ってしまった」というツワモノです。とにかく洋服が大好きな子で、そんなお洒落な友人が傍にいたにも関わらず私は相変わらず「丈夫ならいい、洋服は安いのが一番だ!」と思っていました。

まぁ、それなりに気は使っていましたが、例えばFちゃんが安い洋服を「これ、かわいいかも」と手に取っても私にはピンとこないわけです。ところが一たびFちゃんがその洋服を身にまとうとアラ不思議。アッという間にそれが魅力的な洋服に見えてしまうわけですが、私にはそういったギャップはまったく起こりませんでした。

まず、自分のお洒落に関する目が養われていないので、何を着てもそのアイテムが表面上見せるものしか引き出せないのです。そればかりか、本当にお洒落なものが宿す魅力すら易々と見逃してしまうわけですね。私はまた、帽子に三千円以上かけたことがないという女でもあります。

バーバリー ブルーレーベルの帽子はブランド物でありながら、その価格は他のブランド物よりも遙かにお手軽なものになっています。私が見た新作で一万円以下というものもありました。「お洒落」というものに意識して様々な物を見、妥協せずに長い時間かけてじっくり選んで購入する癖をつけると、自ずと「似て非なるもの」の区別もつくようになります。

とは言え、ブランド物はその名前がビッグになればなるほど「中身が伴わないと逆に野暮い」という気難しい面も持っています。そこで「バーバリー ブルーレーベル」は、若い年代の女性にも気軽に良いものを身につけてもらおうということで日本独自レーベルとして立ちあがったわけですね。

バーバリー ブルーレーベルの帽子も然りで、本当に上品かつ若々しく、良質のデザインと質の高いものを手に入れることができます。また、バーバリー ブルーレーベルのイメージはあの「オードリー・ヘプバーン」です。もし彼女の時代にバーバリー ブルーレーベルがあったら、彼女も喜んでお洒落な帽子をいくつも揃えてコーディネイトを楽しんだかもしれませんね。