浴衣 ユニクロ

毎年夏が近くなると、ユニクロには素敵な浴衣がたくさん登場します。

浴衣は、日本人の夏にとって欠かせない存在ですよね。

お祭りや花火と夏には様々なイベントが目白押しです。

女性はもちろんのこと、男性や小さなお子さんも浴衣を着れば気分が盛り上がります。

ユニクロでは2003年より、浴衣のセットが登場し、毎年大好評のアイテムとなっています。

ユニクロは、国内で最大シェアを誇るカジュアルウエアブランドとして、その地位を確立しています。

豊富なデザインやカラーバリエーションで、あらゆるジャンルのファッションを楽しむ人々が活用できるアイテムばかりです。

また、生産から販売まで全てを一本化して行うことにより、他では真似できないリーズナブルな価格が魅力です。

今では、アジア、ヨーロッパ、アメリカを始め海外進出も果たしている国際的なブランドへと発展しています。

そんなユニクロが展開する浴衣は、言うまでもなくユニクロ価格での販売がされています。

浴衣と帯、巾着などを揃えるとけっこうな金額になってしまいますが、ユニクロではレディース・メンズ共に4,900円という破格なお値段で提供されています。

昨年2008年は、レディース30種類、メンズ5種類、キッズ3種類、そして甚平や和装小物も販売されました。

またデザインに叙情画家の中原淳一氏の作品をモチーフとして採用したことでも話題となりました。

ユニクロでは、毎年その時代のトレンドを取り入れつつもどこか懐かしい和を感じられるデザインが魅力です。

最近では、様々なアパレルブランドからも浴衣が発表されていますが、4,900円という価格帯で浴衣のセットが販売されているのはユニクロくらいではないでしょうか。

低価格だからといって、デザインや素材に妥協を許さず、プリントには浴衣らしいぼかしを入れたり、つくりのディテールにまでこだわりが光るものばかりです。

紺色や黒の昔ながらのものもあれば、淡い紫や白い生地を用いた華やかなものまで様々です。

浴衣を着る際に主役となる帯も、ユニクロでは惜しみなくこだわりを見せています。

このセット浴衣に付属している帯はリバーシブルになっており、帯の結び方や面を変えるだけで様々な印象を与えてくれます。

他の浴衣にコーディネートしても存分に楽しめる帯になっています。

また、素材も汗を発散しやすい仕様になっていますので、普段着慣れない方でも安心して着ることができます。

さらには、シワになりにくい加工も施されていますので、シワが気になって座れない、ということもないでしょう。

定番アイテムとなったユニクロの浴衣が、今年はどのように販売されてくるのか今から楽しみですね。