COACH(コーチ) 手袋

COACHの手袋はCOACHが創業当時から製造販売していたアイテムです。

COACHの歴史の始まりは1941年ニューヨークのマンハッタンの小さな皮革製品のショップです。

創業者はマイルス・カーンとリリアン・カーンの夫婦で、家族経営の本当に小さなショップから始まりました。

彼らは野球のグローブからヒントを得て丈夫で使いやすく美しい手袋を作っていたといいます。

ひとつひとつを丁寧に人の手でつくり機能的で耐久性に優れていた手袋は多くの人々に愛用されるようになりました。

そして創業から約20年後にグローブの素材でハンドバッグを製造したことから現在のCOACHブランドへと繋がっていきます。

COACHのこの秋冬の手袋は2つの製品が注目されています。

ひとつはナパレザー製でシルクのライニングがついて裾にリボンとボタンの飾りがついた「リボン・ボタン・グローブ」です。

色はブラックのみで価格は27,300円です。レザー製の柔らかい手袋は使い込むほど手に馴染んでくるので愛着がわきます。

さすがにCOACHのレザー製の手袋はそういった点ではユーザーの心を捉えて他に引けを取りません。

もうひとつはやはりナパレザー製でカシミヤのライニングが施された「カシミヤラインド・グローブ」です。色はティークとブラックの2色で価格は21,000円です。

どちらの手袋も価格面では安くはありませんが、大切に手入れをしていけば長く使うことができるので決して高いものでもないかもしれません。

もちろんお手入れに手を抜けばダメになってしまいます。

その他に既に直営店からは退けたアウトレット商品のなかにも人気の高い手袋がたくさんあるようです。

気に入ったものを見つけることができれば価格も下がっていますし嬉しい限りです。

素材もレザーだけではなくカシミヤやめりのウールのニットの手袋も用意されているので好みの素材のものを選ぶことができます。

そして、手袋と一緒にグローブホルダーを持っていると安心です。

手袋は小さいものでもありまた着用したりはずしたりも頻繁なので、なくしてしまうことも多いのではないでしょうか。

せっかくお気に入りの手袋を手に入れたのに片方をなくしてしまった悔しい思いをした経験は誰にでもあるでしょう。

そこではずした手袋をふたつまとめて留めバッグなどにぶらさげておくアイテム、グローブホルダーが便利です。

COACHでは、グローブホルダーも販売されているので併せて利用して大切な手袋をなくさないようにしましょう。

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