COACH(コーチ) 13826

COACH(コーチ)は皆さんご存知の高級皮革製品の人気メーカーですが、13826などは特に人気のバッグ品番でカラーによっては品切れのこともしばしばあります。

高級皮革製品メーカーといえばヨーロッパが多いのですが、COACHはアメリカのメーカーでそれもニューヨークで1941年に創業された比較的新しい会社です。

その分ヨーロッパブランドと比較すると、品質そのものは同様にレベルが高いのですが、価格は若干お値頃となっており、人気のブランドとして世界中で人気が定着しています。

COACHの代表的なデザインといえば社名であるCOACHの頭文字の「C」のモノグラム柄で、これを使った13826のバッグや41572の財布などは、ひと目でCOACHだということがわかります。

13826はポピーオプアートグラムと呼ばれているバッグで、寸法が、横42.5cm×縦31cm×マチ幅10cmというやや大柄のショルダー仕様なので、使い勝手が良く、人気の品番となっています。

このバッグのモノグラムは新しいタイプのもので「C」がほぼ真円になっているのが特徴です。

当然、COACHのアイテム群の中でもイメージが若々しく、最近の主力デザインとなっており、従来にはなかったようなカラフルなカラー展開も好評です。

現在展開しているカラーは8色で、その展開はブロンズ、コバルト、シルバー・ブラック、マジェンタ、ゴールド、オレンジ、カーキ、シルバーとなっています。

これらは単にベタのカラーというわけではなく、バッグ本体の地カラーとモノグラムカラー、持ち手の縁取りパイピングと持ち手本体がそれぞれ別なカラーとなっているのが特徴です。

ブロンズやコバルトなどは同一色調の中で、マットな部分と艶やかな部分の対比で構成されていますが、オレンジは本体のオレンジと持ち手のマジェンタのカラフルな組み合わせで今までのCOACHからは想像できないイメージに仕上がっています。

又、シルバーもコントラストの効いたモノトーンですし、ゴールドやカーキもメタリックなパイピング使いによって華やかさが強調されており、この13826がいかに意欲作であるかがわかるはずです。

こうしたデザインを実現させるため、素材はオプアートシグネチャープリントファブリックの他にグロスグレインやレザー、パテントレザー、メタリックレザートリム、ファブリックライニングなど複合的な構成になっています。

バッグの仕様としては、内側ファスナーポケット、マルチファンクションポケット、携帯電話用ポケット、アクセサリーにキーホルダー用リング、フロントファスナー式ポケットは2個、と十分で、ファスナー式の開閉も実用的です。

持ち手は50cmということで、本体から肩まで22cm程度になります。カラフルな13826バッグには42248の財布などが似合いそうです。