INDIVI(インディヴィ) マフラー

INDIVIのマフラーは他のアイテムに比べれば種類が多いとはいえませんが、少ない中にもINDIVIらしい主張が表現されていて冬の必須アイテムとしてなくてはならないものです。

最近はストールを愛用する人が多い傾向にあるようですが、マフラーもこれは冬の定番として重要な位置をしめています。

今年のINDIVIではテーマに「COOL GENTLE」と「LADY CALSSIC」の2つが掲げられています。

この2つのテーマの程よいミックスを目ざしているということですが、このクラシックの方にはファーを使うことで今年らしさをアレンジするということが謳われています。

そこで今年のINDIVIのマフラーにはファー使いの製品がまず目立っています。

ファーは昔からマフラーやコートの衿に利用され続けている大事な素材です。

ファーをひとつ襟元に巻くだけで寒い冬の風から守られるもっと遡れば太古から使われてきた素材です。

ではINDIVIのファーのマフラーの代表的なものを2つ紹介しましょう。

ひとつはフォックスファーショートマフラーです。

名前どおりフォックスのファーが使われておりサイズが61cm×12cmで価格が15,225円です。

色はブラックとグレーとブラウンの3色です。

このサイズは使ってみるとなかなか重宝です。

まず装着が簡単なことと、暑くなって取り外した時には小さいのでバッグの中に入ってしまうので、どこかに置き忘れてくるということがありません。

もうひとつはやはりフォックスファーマフラーでサイズが68cm×15cmで価格は17,325円です。

前述のものよりも少し大きめなので襟元が豪華な感じになります。

それでもコンパクトなサイズなので持ち運びと装着の便利さは同じです。

色はオフホワイトとブラックの2色です。そしてINDIVI定番の形のものも忘れてはいません。

トップ糸マフラーはアクリル100%素材なので直接肌にあっててもチクチクしません。

サイズは182cm×52cmで11cmのフリンジがついていて普通のマフラーの巻き方ができます。

カラーはベージュとブラックとピンクとグレーとパープルと5色が用意されています。

カジュアルな服装のときにはこれも持っていたいひとつです。

価格は5,145円です。

マフラーはこれからの寒い季節には防寒のための必須アイテムですが、ただ暖かいだけではなくやはりコートやブーツと合わせてお洒落にコーディネートしたいものです。

いろいろなマフラーを持つだけでなく、ひとつのものをいろいろな方法で工夫したりする楽しみもあります。

そんな明るい気持ちでまだまだ続く寒い季節をINDIVIのマフラーで乗り切りましょう。